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【特別企画】Strikerダービーコンテスト

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2023.7.30

日本ドローンサッカー連盟の淡路です、こんにちは。

先日7月24日は日本記念日協会が認定する「ドローンサッカーの日」でした。これは2020年7月24日に日本で初めて国際大会も開ける国際基準を満たしたドローンサッカー場「ADEドローンサッカーアリーナ」がオープンした日を記念して日本ドローンサッカー連盟が制定しました。

そこで昨日レポートした、JDSF Official Cup Round 2 in OITA(Advanced Class)の中で特別企画として「ドローンサッカーの日記念・Strikerダービーコンテスト」を開催しました。

 

ルールはいたってシンプル。今大会出場チームのストライカーが3分間で何回ゴールできるかを競います。野球でいうところの「ホームランダービー」ですね。ディフェンダーもいません。たったひとりでひたすらゴールをし続ける。プレッシャーとの戦いでもあります。

 

【出場選手(出場順)】

永松選手(OECローリングドローンズ)
柳川選手(オートバックスセブンWORKSチーム)
ラッキー選手(SDA RISE)
古澤選手(DRONE SETOBARA)
オカピー選手(DRONE MOVE天草)
山口選手(情報科学高校ドローンサッカー部)


OECローリングドローンズ・永松選手。記録2得点。


オートバックスセブンWORKSチーム・柳川選手。記録24得点。


大勢の目がストライカーに集中するので、緊張感がすごいです。


SDA RISE・ラッキー選手。記録7得点。


DRONE SETOBARA・古澤選手。記録17得点。


DRONE MOVE天草・オカピー選手。記録27得点。


情報科学高校ドローンサッカー部・山口選手。記録29得点。

ということで優勝を飾ったのは、情報科学高校ドローンサッカー部のキャプテンでエースストライカーの山口倖志郎選手でした。3分間でなんと29得点。6.2秒に1回ゴールを決めたことになります。

 

 

コンテストの様子を動画にまとめましたので、こちらをご覧ください。

 

各チームのエースストライカーから、2025年のFIDAドローンサッカーワールドカップで日の丸を背負う選手が、きっと現れることでしょう。

今回出場していないストライカーにも素晴らしい選手がたくさんいます。

日本ドローンサッカー連盟では、これからもっと練習を重ねて世界で戦えるストライカーの育成に注力してまいります。

 

選手の皆さん、お疲れさまでした!