


ドローンサッカー®とは、韓国発祥の競技で、球状のプラスチックフレームに覆われた専用ドローンボールを使用し、5 対5 で戦う最新戦略型チームスポーツです。サッカーと同じく相手のゴールに向かってスピーディーにドローンを飛ばしたり、自分たちのゴールを守ったり、仲間の援護をしたりとさまざまな動きが必要です。
ドローンサッカー®は、お子様からご高齢者まで年齢や性別を問わずに、「チームで戦術を練り」、「それぞれが自分の役割を担い」、「周囲の動きを見ながら考えドローンを操縦など」、楽しみを共有できるバリアフリーな競技です。また、競技を通じてセンサーレスのドローンボール操縦に習熟することで、ドローンの操縦技術の向上とともに、 家族や企業、学生のサークル、地域のコミュニティなどでの、チームプレイの楽しさとチームワークやコミュニケーションの醸成にも貢献できるものと考えています。
ドローンって難しいイメージがあるけど…実は
○お子様からご高齢者、身体に障がいのある方でも誰でもできる
〇バリアフリー競技
はじめてでも、コツさえ掴めば必ずドローンがうまくなります。
どんな人がドローンサッカーをするの?
- 日本上陸したての新しいスポーツを始めたい
- お仕事でドローン操縦をするために楽しく技術向上したい
- 社員や学生の育成をしたい
- 何かの日本一・世界一を目指したい
- ドローンは初めてだけど楽しそう
ドローンの技術だけではなく、戦略とチームワークで勝ち上がることも可能な競技です。
合計3セットのゲームを終えるころに、ドローンの操縦技術の向上はもちろんのこと、チームワークの向上やチームメイトとの信頼も深まっていることでしょう。

【5人1組 ゴールを潜り抜けた回数が多いチームが勝ち】

5人のプレイヤーでチームを作り「ゴール」が設置された長方形のフィールドの外から「ドローンボール」をコントロールし、時間内に相手チームの「ゴール」を多く潜り抜けたチームが「勝者」
【3分1セット 3セット制】

相手チームの「ゴール」を狙いドローンボールをコントロールしながら自陣の「ゴール」の守備も必要で、テクニック・チームワークもポイントとなる戦略性の高いゲーム
【3分1セット 3セット制】

セットキープ数の多いチームが勝者
引き分けの場合、3分間の延長戦またはPK戦を実施することもある
【インターバル中はメンテナンス 各セット間5分】

セット間のインターバル5分の間に「バッテリー交換」や「ドローンボール」の整備を行う





