【イベントレポート】愛知県 スポパラ!~体と心を動かすスポーツフェスタ~ (2月23日~24日)
お知らせ
2025.3.6
皆さんこんにちは!
JDSFスタッフの山口です。
2025年2月23日~24日に、愛知県のBOATRACEとこなめにて
「スポパラ!in BOAT RACE とこなめ ~体と心を動かすスポーツフェスタ~」が開催されました。
イベントの1ブースとしてドローンサッカー体験会を開催しました!
「スポパラ!in BOAT RACE とこなめ ~体と心を動かすスポーツフェスタ~」は,ボートレースとこなめ の主催であり
日本財団パラスポーツサポートセンターをはじめとする多数の団体の協力によって、
「I enjoy! 楽しむ人は強い。」をキーワードに
年齢、性別、障害の有無に関係なく様々なパラスポーツを楽しめるイベントとなっています。
また、スポパラでは「日本財団HEROs」のアスリートが講師を務めるパラスポーツ体験があり、
HEROsアスリートの方々や、大勢のボランテイアの皆様により運営されました。
〇運営団体
日本財団HEROs / 公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター
公益財団法人日本財団ボランティアセンター/ 一般社団法人日本ドローンサッカー連盟
藤澤 潔 |
東京2020パラリンピック 車いすバスケットボール 男子日本代表 銀メダル |
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桑野東萌 |
劇団四季出身。 子供達と一緒に体を動かせる 「インクルーシブトレーニング」の開発と普及に 着手 一般社団法人CENTERPOLEのスーパーバイザーとして活動 スタッフ研修やパラスポーツイベントを通じて、 障がい理解を広げている。 2024年よりH.K.バレエアート共同代表として ⼦どもたちのバレエ指導にあたる |
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岩渕 幸洋 |
2012年に国際大会に初出場、 2016リオデジャネイロパラリンピック 2020東京パラリンピック 2024パリパラリンピックの3大会連続出場 東京大会では日本選手団の旗手を務める |
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山根恵里奈 (元女子サッカー日本代表) |
2010年なでしこジャパン初選出 2012年ロンドン五輪にバックアップメンバー として帯同 2014年女⼦アジアカップ優勝 2015年女⼦ワールドカップ準優勝メンバー 2017年夏、スペイン女⼦1部リーグの レアル・ベティスへ完全移籍 2シーズンプレーした後、日本へ帰国し ジェフ千葉レディースへ復帰 2020シーズン終了をもって現役を引退 |
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伊藤 栞 (ボートレーサー) |
登録番号5305 第132期 愛知県出身、2023年5月20日 ボートレースとこなめにてデビュー 豊川高校女⼦サッカー部のメンバー(GK)として、 2021年全国高校総体に出場 |
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御代田悟 |
音楽大学でオペラを専攻 卒業後はラジオ DJ として多数の音楽番組を担当 東京オリンピック体操競技、トランポリン競技 会場アナウンサー |
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体験会の様子
体験会の内容は、4名でストライカー(ゴールをくぐって得点を獲得するプレイヤー)の体験をして頂きました。
実際の競技で使用するゴールやセットタイムカウントダウンBGMを使用してリアルにドローンサッカーのエッセンスを
感じていただける構成です。
会場は空調の整った屋内空間で、天候に左右されることなく快適に過ごせる環境です。
イベントは、予約が次々と埋まり、連日満員御礼となりました。
来場された体験者はお子様から大人まで老若男女問わず、ドローン操縦への挑戦や、ドローンサッカーが醸す出す
coolなイメージに興味を持って楽しまれていたお姿が印象的でした!
2日間の体験会も、ご家族や、友達同士など、様々な方にご体験いただきました。
最年少は2歳のお子様で、保護者の方にサポートされながら、一生懸命にドローンボールを操縦していた姿には
とっても癒されました!
ドローンサッカーは体力差も関係なく、同じルールを共有して楽しめるスポーツなので、車いすユーザーの参加も多く、
会場は常に熱気に包まれていました。
体験会終了後には、特別企画として「HEROsアスリート」の藤澤 潔選手とスポパラ運営スタッフ選抜で、
即席チームを結成して、全員がストライカーで、ゴールを狙い、JDSFの中崎理事が単独でゴールを守るという
エキシビジョン戦も・・・
藤澤 潔選手の操縦は、やはりTOPアスリートであり、1点に集中する様子はまさにTOPアスリート!
JDSF公式MC のdaiさんの公式戦さながらの実況で、緊迫の3分間を演出して競技の魅力や、スポーツならではの楽しさと、
緊張感を感じていただきながら、ゲームセット後に見せた晴れやかな表情が印象的でした。
最後に
「スポパラ!ドローンサッカー体験会」は、ドローンの操縦が初めての方や、小さなお子様でも楽しめるイベントとなりました。
参加者はドローンサッカーの操縦の楽しさと奥深さ、競技性の高さを実感されていました。
これからも老若男女問わず、世代の壁を越えて楽しめるスポーツとして、多くの方々が参加できるように推進してまいります。
ドローンサッカーは、すでに2回の世界選手権大会が開催され、2025年9月には初めてのworld Cupが開催されます。
(一社)日本ドローンサッカー連盟(JDSF)は競技が始まった創成期に日本国内に導入を進めてきました。
今や、世界で23か国(25y3月現在)がこの競技に取り組んでおり、ドローン操縦スキル習得や、チームストラテジーに
沿ったチームビルデイングなど、魅力ある競技です。
日本国内で定期的に開催している公式戦にチャレンジして日本一を目指したり、国際大会に挑戦する事が可能であり
他の競技では珍しい、今から始めてもTOPが狙える競技です!
体験会を通して皆様が、チームを創って競技に参加されたり、「世界への挑戦」に繋がることを願っています。
最後に、2日間のイベント全体を終始笑顔で支えていただきましたボランティアの皆様ありがとうございました。
PS:愛知県でドローンサッカーを楽しめる施設があります.またトライしてみたい!やってみたいという方々は
是非連絡して挑戦してみてください。
日本ドローンサッカー連盟 愛知支部 HPはこちらです。https://meteor-tokai.com/
他の地域の支部一覧はこちらです。https://japan-dronesoccer.com/branch/