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国際パートナーシップ協定締結について

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2022.12.29

日本ドローンサッカー連盟の淡路です、こんにちは。

いろいろとバタついてなかなかご報告できていなかった「国際パートナーシップ協定」についてご報告です。
去る12月9日、韓国の国際ドローンサッカー連盟(FIDA)と2025年開催予定のドローンサッカーワールドカップに向けた国際パートナーシップ協定を締結いたしました。

場所は韓国・チョンジュ市にあるチョンジュ大学。

 

ここでは同時開催のInternational Drone Industry fairも。

 

ドローンサッカーのシミュレーションゲームなどが出展されていました。

 

午前はまず、韓国の官公庁の関係者中心にフランス・ハンガリー・オランダ、そして日本がドローンサッカーの取り組みをプレゼンテーションしました。

 

日本のスピーカーは、私淡路です。およそ15分ほどかけて日本ドローンサッカー連盟の歴史や発足から今日までのこと、それに全国で体験会を開いたり今年は定期的な公式戦を開催していることなど、当連盟の取り組みについて紹介しました。

 

そして午後からは国際パートナーシップの調印式です。世界14か国のドローンサッカー代表団が集い、調印いたしました。

 

 

 

 

この協定は、2025年ドローンサッカーワールドカップの開催と、ドローンスポーツ産業の発展・ドローン専門家の育成を成功させるため、各国が協力し努力することを目的としています。

日本ドローンサッカー連盟では、1国1競技団体にのみ与えられるワールドカップ参加の資格を得たものとして今後、ワールドカップ参加に向けて日本代表選手の育成や代表選手選出方法の立案などを進めてまいります。また、各国とも連携を強化してまいります。

↓「ドローンサッカーの振興」という共通の志があるので、各国代表者ともすぐに仲良くなりました。

 

※翌日はドローンサッカー全国大会を観戦しました。

 

今回もドローンサッカー最高峰の戦いをたっぷりと拝見しました。スピード・テクニックどれをとってもレベルが違います。

 

中にはパジャマをユニフォームとして参加しているチームがありました。

 

地元チョンジュ市の大学生のチームだそうです。

 

なぜパジャマで?と問うと

「寝てても勝てる」という意味を込めたのだそうです。

 

日本のユニフォームをプレゼントしたらめちゃくちゃ喜んでくださいました。

 

 

さて、2025年に向けてハッキリと目標を掲げることができた今回の韓国訪問。

ワールドカップ参加に向けて、日本最強のメンバーを育てるべく邁進してまいります。